財政委員会ブログ

徳島青年会議所との遭遇

2020/11/30


ご機嫌いかがですか?財政委員会のKです。

2020年度の活動もあとわずかになってきました。私の青年会議所メンバーとしての活動もあとわずか。こんな話を書いてみます。

私は放送好き(テレビ・ラジオ)。かつて、毎日放送の深夜番組にテレビのツボという深夜の帯番組がありました。当時は一世を風靡した低予算番組で、局の垣根無くテレビを紹介する番組でした。

番組中そのMC、ぜんじろうさんが、徳島にやってくるという告知がなされました。その時に、阿波踊りの格好をして藍場浜公園に来たら、番組ステッカーを手渡しでくださるという事でした。たまたま、家に半被があったので、鞄に入れて、藍場浜公園に向かう私。人だかりが出来ているので、多いのだろうなと思いながら半被を羽織ったら、まさかの私一人。しっかりステッカーを受け渡しするシーンを収録された。受け取って写真の通り、番組本の表紙にサインをいただいた。翌週の放送で数秒紹介され、軽くイジられた。

 

ぜんじろうさんのサイン入り

ぜんじろうさんを徳島に招くきっかけとなったのは、徳島青年会議所の徳島テレビ祭という事業でした。テレビが華やかな時代、そして地方でまちおこしとして映画祭が行われる時代に、徳島テレビ祭が行われていました。テレビ祭のゲストはテレビ制作者として有名な方々で、今やキー局の役員をされている方も。事業には、その時とファイナルの2回参加した。

この話、事務局員さんとの立ち話で思い出したんです。青年会議所が自分の何気ない思い出に関わっていることに気づいたというお話でした。

 

もらったステッカーが見つかりません。どこに置いているのだろう。。。

徳島青年会議所